中古ユニット再生計画

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株式会社MediVation(メディベーション)、歯科アドバイザーの福嶋です。

数年前私が自分の医院を継承した時、まずユニットなどの設備を交換することにしました。

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一度壊れたのでオーバーホールしようと考えましたが、開けてみてびっくり!

これはもう限界だなと思いましたね。昔ながらのユニットを大事にする歯科医院はまだありますが、正直限界だったのを覚えています。

モリタ、オサダ、ヨシダ、タカラベルモントがオーソドックスなユニットメーカーです。他は微妙です。カボのユニットなどは壊れるので有名ですね。なぜか口腔外科の先生や派手目の先生はカボにこだわるのですが、よくわかりません。大事なのは使いやすさと耐久性かなと考えています。

歯科医院にとって基本となる装備

今はCT、CAD、マイクロが三種の神器になっています。

しかし古い歯科医院がそのような最先端設備を導入するのは不可能に近い設備投資です。

コツコツと売上を上げてゆっくり貯蓄し、出来る範囲で歯科医院を大きくしていく無難な方法が長く経営していくコツと考えます。

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