小学生でもわかる融資の秘訣

 |  |  | 0

ae284f04d19a1ea41614aa3ccbac92cb

株式会社MediVation(メディベーション)、歯科アドバイザーの福嶋です。

歯科医院の良いところは医療ということです。

基本医療は食いっぱぐれがないので銀行も大手を振ってかしてくれます!

他業種ですと、未だに3%もありますが、医療の場合、最近では0.45というところもありました!

数字というのは本当に怖い、1億円を借りるケースですが、金利、借りる年数で本当に違います。

5fd488954c8c9aa033fc279a759a271b

0fdc91f28947f0ddb66ac9592ef4b1bc

私は長く借りれるならそうしたほうが良いと思いますね。

そのほうが病院の経営も安定しやすいですし、不況のときも現金がある方が強いです。

まず借りる銀行ですが、地銀が良いと思います。

私の地域では、尾西信用、大垣共立、16銀行でしょうか・・・

当時は3社で相見積を取ったものです。

金利と期間を設定したら、固定か変動かをみます。

年配の院長先生の時代ではそれこそ8%の金利がありましたから、逆に言うといつその金利になるかはわかりません。10年位なら変動。それまでだったら、固定だけか固定と変動を混ぜるのも手だと思います。

銀行はずっと付き合っていくところですから、しっかり選んだほうが良いでしょう。

株式会社MediVation(メディベーション)は銀行を選ぶサポートもしております。院長先生との相性もありますが、最初の事業計画書の作成が銀行にとっては大事ですから。

よく聞くのは税理士に丸投げのケースです。

金を借りるだけが目的なら構いません。

しかし、医院経営をしていく上で行き先を決める行為が事業計画書の作成です。

手伝ってもらうのは構いませんが、税理士の歯科医院ではないのですから、まずしっかりと考えてみましょう。じゃないと税理士が出してくるレポートをみてもどのタイミングで社員を増やしたら良いのかわかりません。

私達ドクターが患者さんを説得するときに口腔内写真を取り検査結果をもとに将来像を話します。それと同じことを融資担当者に話すだけです。数字とこうしていきたいというビジョンの把握、それをしないなら経営者にはならないほうがよいでしょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です