感謝の言葉を伝える

 |  |  | 0

%e5%90%8d%e7%a7%b0%e6%9c%aa%e8%a8%ad%e5%ae%9a-%ef%bc%93

株式会社MediVation(メディベーション)、歯科アドバイザーの福嶋です。よくスタッフに対してどう話したらよいかわからないと相談を受けます。

なぜでしょうか?

絶えず医院の理念を達成するために指示を出し、間違ってたらなぜ間違ってるかを根気良く教える。出来てたり、想像以上のことが出来ていたら感謝の気持ちを言葉で出す。

たったそれだけです。

医院は人がいなければ経営できません。

よくあるのは院長先生のワンマン経営ですが、院長のやりたいことをお金を払ってスタッフには協力してもらってるのです。よく業者が来てお茶を出すことがありますね。スタッフにお茶を出して上げたことがありますか?ありがとうと言っていますか?手伝ってくれて当然、給与を払っているのだからと考えているあなたは、院長として正しい行動をしていません。

甘やかしてもいけません。医院の理念に則っていないことはまちがっているとはっきり言いましょう。起こるのはだめですが、叱るのはいいことなのです。雇用関係をむすんだ雇用主なのですから、組織のために働いてもらいましょう。

衛生士さんに対しては同じ国家資格を持つプロとして学ぶ環境を用意してあげなければいけません。彼女たちは歯科医師の指導の元、歯周病を改善するプロなのですから。助手と同じような扱いをしたらプライドが傷つきます。

そのために衛生士を雇うなら歯周病の知識が必要不可欠になってきます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です