儲ける院長先生のお金の残し方

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株式会社MediVation(メディベーション)、歯科アドバイザーの福嶋です。

院長先生になったらまずお金を残していかねばなりません。

そのためによく歯科医師会では、小規模共済、保険、歯科医師年金基金を勧めてきます。しかし、それは医療法人を目指している先生にとってはどうなのでしょうか???

とりあえず入ってくださいという勧誘が多いのも考えものです。

小規模共済や、歯科医師年金基金は個人の病院から医療法人に切り替わった時点で解約しなければいけません。

まず個人の病院にしておくのか、医療法人にするのかは決めておいたほうが良いような気もします。

それによって節税の仕方が違いますし、自分で答えを見つけるしかないかもしれません。

私は昔税理士に相談すれば解決すると考えていました。しかし基本税理士はピンきりですし、よっぽど優秀な方でないと意見は出してくれません。

この間行ったセミナーでは感動の発言でしたが・・・・

税理士は節税が仕事ではない、きっちり計算することが仕事だという話を聞きました。

なまじ当てにしてはいけないということですね。

まず必要なのは、院長先生が年間売上、規模をどうしたいかにによると思います。

自分の決めた目標に対して愚直に行動し、必要なことだけを効率よくやればいいのではないでしょうか。人生、仕事と家族、趣味とバランスよくやらなければ幸せではないからです。

私の考えでは

①事業計画を毎年見直す

②目標に行くまでは守らず、設備投資や年間どれだけ経費に使えるかを判断する

③人件費や材料費などのコストカットを徹底する

④最低限の保険だけはかけておく

⑤目標売上に行ったら、各種保険、年金基金、小規模共済などを活用することをおすすめします。

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